ホームページ制作、ホームページの更新管理に、役に立つかもしれない情報を掲載しています。(初・中級者向け) ほんとに「ひょっとしたら」の情報ですよ・・・
顔写真やプロフィールで好感度アップ(親和性)
気合いの入ったスーパーで売られている野菜には、生産農家の方の所在地や名前、顔写真まで表示しているのを見かけます。
これはお客さまへの安心・信頼感を提供するだけではなく、 「へぇ、こんな人が作っているのか」 と、親しみを持っていただける効果があります。
多少高くとも、この方がつくった野菜を買おうと思うんじゃないでしょうか。
こんな顔写真まで出すんだから、きっとへんなことはしてないだろう。買う人のことを考えてくれてるだろう、と思うんじゃないでしょうか。
中小企業にできて大企業にはできないこと。
大企業の弱点はなにか?
代表者の個性、人柄を伝えて、興味と親しみを持ってもらえることなんですね。
大企業の大組織になればなるほど、人の個性は表現しづらくなりますし、マニュアルなんかあったりして対応は誰がしてもいっしょ。
(これはでも、組織が大きければしょうがないこと)
その人の顔が見えないんです。
また大組織の中にいる方ほど保守的な傾向があると思います。
これは大企業の弱点です。
よく通販サイトなんかみると、店長の顔写真やプロフィール、店長や店員のブログなどがありますよね。
これなんですよ。
身近に感じてもらうんです。フェィスtoフェィスです。
弊社のサイトでも私の顔写真とプロフィールを掲載しているので、それを見てちょっと問い合わせてみようかというお客さまが多いですから。
顔写真を表示するということは、それだけ責任が生まれるということです。
大企業ではできなことをやるのがベストです。
