| 1/A
Theme for the Wheel of Time(3:35) |
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シリーズ自体のメイン・テーマ。アイリッシュの香りを感じさせるイントロにつづいて、歌が始まります。どことなく広漠とした曲調は、小説の冒頭部を読み始めたときの気分に共通するもので、このCDに対する期待感を盛り上げます。 |
| 2/Return
to Emonds Field(3:55) |
| 3/Song
for Moiraine(3:34) |
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Songという題ながら、インスト曲です。前半はモイレインの蔭のあるキャラクターを静かに描き、後半は同じモチーフで彼女の行動力を示す展開に一変します。 |
| 4/Traveling
the Ways(3:05) |
| 5/Spears
ahd Buckler(1:22) |
| 6/Dream
Walker(2:04) |
| 7/The
Knowledge of the Wise Ones(1:09) |
| 8/The
Winespring Reel(4:32) |
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酒の席の一場面ということで、快活でアップテンポな曲になっています。ちなみに、reelは千鳥足≠フ意味ですが、もちろん、演奏はしっかりとしています。 |
| 9/The
Halls of Tar Valon(0:57) |
| 10/Search
for the Black Ajah(5:06) |
| 11/Ladies
of the Tower(3:12) |
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抑制された妖しさと迫力をかねそなえた女性ヴォーカルで、異能者たちの矜持を歌っています。 |
| 12/The
Game of Houses(3:44) |
| 13/Voyage
of the Sea Folk(3:45) |
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静〜動〜静〜動と展開する曲は、船の走り具合を表現しているのでしょうか。途中、風を感じさせるバグパイプ調の音色のちょっとしたフレーズがアクセントになっています。 |
| 14/Heart
of the Wolf(1:09) |
| 15/Journey
through the Waste(0:57) |
| 16/Lan
the Warder(1:16) |
| 17/March
of the Trollocs(3:15) |
| 18/Rand's
Theme〔Fanfare for the Dragon Reborn〕(4:31) |
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多大な懊悩や不安をかかえることになった主人公の心境を感じさせる前半の哀愁に満ちた曲調から、一瞬、沸き立つようなファンファーレが響き、王者としての決断と行動を示すかのような重厚な通奏低音へと移行していきます。 |
| 19/The
Aiel Approach〔Dahl of a Chant〕(2:10) |
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呪文のような詞と旋律がアンビエントに交錯していく、民族音楽としての雰囲気をたたえたコーラスです。 |