聖竜戦記 1

闇の予言
闇王に汚された絶対力を操ることで、いつか気が狂い、愛する者たちを破壊させるのではないか・・・それを防ぐには、人知れず無人の荒野に旅立つしかないのでは・・・アル=ソアが苦渋にみちた決断を迫られていたまさにそのとき、異能者(アエズ・セダーイ)の集団を引き連れたアミルリン位がファル・ダーラに到着した。いっぽう闇王の配下は、英雄蘇生(ヴァリーア)の角笛を奪うべくその恐るべき魔手を伸ばしつつあった! 待望の<時の車輪>第2部ついに開幕!
1998年7月15日発行

     
     

聖竜戦記 2

異世界への扉
ファル・ダーラ城をトロロークが襲い<英雄蘇生の角笛>が強奪された!アミルリン位によれば、古代の英雄たちはその角笛を吹く者に従うという。たとえそれが闇の信徒であっても。イングダー率いるシエナール王国軍追跡隊とともに、アル=ソアは角笛を取り戻すべく、ただちに探索の旅に出立した。だが、跡を追う一行を次々に奇怪な出来事が襲う・・・やがてある朝目覚めると、アル=ソアたち3人は、奇妙な異世界にいた!
1998年9月15日発行

     
     

聖竜戦記 3

異能者の都
ついに異能者の都―タール・ヴァロンに到着したエグウェーンとナイニーブ。そこにはすでに、人のオーラから未来を読み取る不思議な力を持つミンと、修練生として訓練を受けにやってきたエレイン王女がいた。たちまち意気投合する娘。だが彼女たちを待っていたのは、異能者となるための白い塔での過酷な訓練だった。いっぽうアル=ソアたちは、闇に乗じてトロロークを襲い、角笛を奪回することに成功するが・・・
1998年11月30日発行

     
     

聖竜戦記 4

大いなる勝負
角笛の奪回に成功し、ケーリエンで角笛探索隊を待つアル=ソアたち。だが、一行の宿屋には、連日のようにケーリエン国の貴族からの招待状が送り届けられていた。彼らにしてみれば、謎の人物であるアル=ソアがいったいどの勢力に組みするのかが一大関心事だったのだ。<大いなる勝負>―名門貴族たちが、たがいに有利な立場を求めてめぐらすこの陰謀のゲームは、やがてアル=ソアを否定なく新たな戦いの渦中へと・・・
1999年1月15日発行

     
     

聖竜戦記 5

復活の角笛
アル=ソアに危険が迫っているとのリアンドリン・セダーイの言葉に、ナイニーブ、エグウェーン、エレイン、ミンの4人は、危険な<秘密の廊下>を通り、一路トーマン岬へと向かった。一方、アル=ソアたち一行も、角笛を盗んだパダン・フェインを追って、やはりトーマン岬の都市ファルムに近づきつつあった。<光の子>とショーンチャン人を巻き込み、恐るべき闇王との壮絶な戦いがいま始まる!シリーズ第2部堂々完結。
1999年3月15日発行

     

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