昇竜剣舞 1

金色の夜明け
<デュマイの泉>での絶対力を駆使した壮絶な死闘の果てに、アル=ソアは<白い塔>の異能者を倒し、ふたたび自由の身となった。その翌日、悲劇の跡地には、ミンをたずさえて無数に転がる死体のあいだを、ただ無言で進んでいくアル=ソアの姿があった。聖竜士や賢者、そしてペリンひきいるアイール軍団たちの数百もの視線が集まるなか、そこでアル=ソアが取った行動とは・・・・・・!?<時の車輪>シリーズ第7部、堂々開幕!
2002年12月15日発行

     
     

昇竜剣舞 2

反逆の代償
<デュマイの泉>からケーリエンへと戻ったアル=ソアとペリン一行は、ただちに宮殿へとのりこんだ。そこには横にファイールを待女として従え、許可なく<太陽の玉座>に座るコラヴェーレの姿があった。玉座簒奪をもくろんだコラヴェーレの陰謀が、アル=ソアの激しい追及によって次々と明かされていく。果たしてアル=ソアがコラヴェーレに求めた反逆の代償とは!? 一方、ファイールと久々の再会を果たしたペリンは・・・・・・
2003年1月15日発行

     
     

昇竜剣舞 3

戦士の帰還
<白い塔>をエライダからとりもどすため、タール・ヴァロンめざして進軍中のエグウェーンはミレルが何か重大な秘密を抱えているらしいとの情報を、ふとしたことからつかんだ。エグウェーンとシウアンは言葉巧みにミレルをあやつり、何かが隠されているはずの場所へと案内させる。そしてその場所でエグウェーンが目にしたのは、思いもかけなかった人物の姿だった! そこでミレルが初めて打ち明けた、衝撃的な真相とは!?
2003年2月15日発行

     
     

昇竜剣舞 4

伝説の異能者
コラヴェーレから<太陽の玉座>を取り戻し、ケーリエンにとどまったアル=ソア。そこに突如として竜王への拝謁を求め、カドスアン・メレードリンと名のる異能者が姿をあらわした。ここ千年ものあいだ、比肩する者なしと語られているこの伝説の異能者の出現に、周囲の者が息を呑むなか、カドスアンは堂々たる態度でアル=ソアに「あなたの現在と未来を知っています」と告げる。果たしてこの最長老の異能者の狙いとは?
2003年3月15日発行

     
     

昇竜剣舞 5

<光の要塞>陥落!
大逆によってナイアル大主将卿が殺されてまもない<光の子>の本拠地<光の要塞>。その場所で囚われの身となっていたモーゲイズ女王が目にしたのは、巨大怪鳥が背に人を乗せ、暗闇のなか次々と要塞の屋根へと降り立つ光景だった。闇の配下による襲撃か?それとも・・・・・・!?謎の敵軍襲来により轟音と悲鳴に包まれた<光の要塞>は瞬く間に陥落した。だがこれはやがて全世界が巻き込まれる恐ろしい戦乱の端緒にすぎなかった
2003年4月15日発行

     
     

昇竜剣舞 6

織女の秘密
エバウ・ダーに織女の集団<寄り合い>を発見したエレイン王女とナイニーヴ。この集団が鉢形テル=アングリアルを隠し持っていると確信したエレインは、再び織女たちの本拠地に異能者たちを引きつれて乗り込んだ。ついに<風の鉢>を発見できるか!? 一方、海住民族のもとへ向かったナイニーヴは、モゲディーンの謀略によって船もろとも川底へ沈められてしまう。だがそこへ、あの護衛士の力強い腕が差し伸べられ・・・・・・
2003年5月15日発行

     
     
剣の王冠

昇竜剣舞 7

剣の王冠
イレイアンを支配する闇セダーイ サマエルを倒すべく、アル=ソアは鷹羽王アートゥルの時代以来の大軍でイレイアンを包囲した。みずからも数名の聖竜士とバシーア公ひきいるサルダエア軍らとともに、イレイアンに奇襲をかける!サマエルを追ううち、やがて一対一の対決の場は古代遺跡シャダー・ロゴスへ。そこでは悪霊マシャダー、そしてトロロークまでもがアル=ソアに襲いかかる・・・・・・果たして死闘の行方は!? 第7部完結
2003年6月15日発行

     

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